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コロナ荷電化粒子検出器(CAD)による 半定量分析

HPLC:高速液体クロマトグラフ法

概要

コロナ荷電化粒子検出器(CAD)は、同じ分析条件で同じ濃度であれば、異なる成分でもほぼ同一の面積値を示します。グラジエント分離では各成分が検出器に到達するときの有機溶媒組成が異なるため感度が変化しますが、逆グラジエントシステムにより有機溶媒組成を補正することができます。別の成分で作成した検量線を使って半定量が行えるので、標準品のない成分の量を推定することが可能です。本資料では、C(カテキン)の標準液で作成した検量線を用いて、緑茶に含まれるカテキン類8成分を半定量した例を紹介します。

分析例

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MST技術資料No. B0260
掲載日
測定法・加工法 [HPLC]高速液体クロマトグラフ法
製品分野 その他
分析目的 その他

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