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固体試料表面の質量分析法の使い分け

TOF-SIMS, MALDI-MS

概要

代表的な固体試料表面の質量分析法であるTOF-SIMSとMALDI-MSでは、ともに定性分析やイメージング分析が可能です。ハードイオン化法を利用するTOF-SIMSでは、質量が数百までの無機・有機成分を高感度に検出できます。一方、ソフトイオン化法を利用するMALDI-MSでは、数千~数万の高分子を検出できます。また、照射ビームの径に依存してイメージの空間分解能も異なります。目的成分やイメージング視野の大きさなどに応じて、両手法を使い分けることが有効です。

固体試料表面の質量分析法の使い分け 固体試料表面の質量分析法の使い分け

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MST技術資料No. B0266
掲載日
測定法・加工法 [TOF-SIMS]飛行時間型二次イオン質量分析法
 その他
製品分野 照明
ディスプレイ
製造装置・部品
バイオテクノロジ
医薬品
化粧品
日用品
食品
分析目的 組成評価・同定/化学結合状態評価/組成分布評価

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