分析の
お問い合わせ

SSDP-SIMSによるTFT配線交差部の深さ方向分析

微小領域・ガラス基板についてもSSDPによる分析が可能

概要

二次イオン質量分析法(SIMS)を用いて、市販TFT液晶ディスプレイのデータ信号配線とゲート電極配線の交差部(4μm×10μm)を、基板側から分析(SSDP-SIMS)した例を示します。
基板側から測定(SSDP-SIMS)を行うことにより、表面側の高濃度層や金属膜などの影響がないデータの提供が可能となります。

データ

この分析事例のPDFファイルを開く

MST技術資料No. C0025
掲載日
測定法・加工法 [SIMS]二次イオン質量分析法
[SSDP用加工]基板側からの測定用加工
製品分野 ディスプレイ
分析目的 組成分布評価/製品調査

Consultation

分析のご相談・
お申し込み

経験豊富な営業担当が、
最適な分析プランを提案します。
分析費用のお見積もりも
お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お申し込みは、専用フォーム
またはお電話にて承ります。

03-3749-2525