分析の
お問い合わせ

プリント基板上有機物系異物の評価

適切なサンプリングで異物周辺情報の影響を軽減

概要

ラマン分光分析は微小異物の定性分析に有効な手法です。異物の下地の情報も併せて検出してしまい評価が困難となる場合には、サンプリングを併用することにより測定が可能となります。
下地の影響がほとんど無い電極上異物はフラックスと同定されましたが、プリント基板上異物は異物由来の情報が取得できませんでした(図1)。下地の影響の無い無機結晶上にサンプリングを行うことで、異物の情報が得られ、異物はフラックスと同定されました(図2)。

データ

適用例

プリント基板上、カラーフィルター上のような下地の影響の強い異物の定性分析

この分析事例のPDFファイルを開く

MST技術資料No. C0080
掲載日
製品分野 電子部品
分析目的 組成評価・同定

Consultation

分析のご相談・
お申し込み

経験豊富な営業担当が、
最適な分析プランを提案します。
分析費用のお見積もりも
お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お申し込みは、専用フォーム
またはお電話にて承ります。

03-3749-2525