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食品中アクリルアミドの定量分析

技能試験FAPASに参加し、分析値の精度を保証しています

概要

炭水化物を多く含む食品を120℃以上の高温で加熱調理した際に、発がん性を有する可能性のあるアクリルアミドが生成することが2002年に発表され(図1)、注目を集めています。農林水産省HP(※1)によると、アクリルアミドはじゃがいもを揚げたスナック、トースト、コーヒーなど数多くの食品に含まれています。
MSTでは、技能試験FAPASに参加し、zスコアの絶対値が2以下(満足)であることを確認しておりますので、LC/MS/MSを用いて食品中のアクリルアミドを精度よく定量評価することが可能です。
(※1)URL: http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/

データ

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MST技術資料No. C0367
掲載日
測定法・加工法 [LC/MS]液体クロマトグラフィー質量分析法
製品分野 食品
分析目的 組成評価・同定/製品調査

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