感覚的な製品の出来映えを定量評価可能
概要
スマートフォンの普及率は年々増加し、それに併せて表面に貼る保護フィルムも機能が多様化しています。
今回、指紋防止及び反射防止機能を持つ2種(A,B)のフィルムについて、AFM分析により、手触りのような感覚を粗さという観点で定量評価した事例をご紹介します。
データ

スマートフォンの普及率は年々増加し、それに併せて表面に貼る保護フィルムも機能が多様化しています。
今回、指紋防止及び反射防止機能を持つ2種(A,B)のフィルムについて、AFM分析により、手触りのような感覚を粗さという観点で定量評価した事例をご紹介します。

POINT
・指紋防止,反射防止それぞれで表面形状に違いを確認
・表面の特性を凹凸で視覚化
・手触りなど感覚的なものから粗さによる定量評価へ
| MST技術資料No. | C0533 |
|---|---|
| 掲載日 | |
| 測定法・加工法 | [AFM]原子間力顕微鏡法 |
| 製品分野 | ディスプレイ 日用品 |
| 分析目的 | 形状評価 |
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