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加熱・冷却過程における経時変化のAFM動画観察

サンプル表面の形状変化をin situで評価

高分子には、温度や湿度・溶媒等の環境によって形状が変化する素材があり、評価する際の環境条件を変化させることで物性の知見を深めることができます。 今回は生分解性プラスチックで知られているポリカプロラクトン(PCL)を用いて加熱・冷却実験を行いました。ポリカプロラクトンは融点が約60℃であり、加熱により結晶状態からアモルファス状態へと変化する様子を、また冷却により再結晶化する様子を連続測定により動画観察いたしました。

データ

■加熱・冷却過程における経時変化のAFM動画観察

■サンプル:シリコン基板上にスピンコートさせた薄膜のポリカプロラクトン

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MST技術資料No. C0585
掲載日
測定法・加工法 [AFM]原子間力顕微鏡法
製品分野 バイオテクノロジ
医薬品
日用品
食品
分析目的 形状評価

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