開発課題の解決のために構造・組成・電気を組み合わせた評価を提案
概要
リチウムイオン二次電池の正極として用いられるLi(NiCoMn)O2(NCM)について表面形状、断面構造、成分、組成、結晶構造、抵抗値分布を評価した事例を紹介いたします。MSTでは構造・組成・電気の総合評価を基に、特性改善や信頼性向上のための開発課題の解決に適した評価を提案いたします。
データ

リチウムイオン二次電池の正極として用いられるLi(NiCoMn)O2(NCM)について表面形状、断面構造、成分、組成、結晶構造、抵抗値分布を評価した事例を紹介いたします。MSTでは構造・組成・電気の総合評価を基に、特性改善や信頼性向上のための開発課題の解決に適した評価を提案いたします。

POINT
複数手法を組合わせることで、構造・組成・電気の総合評価が可能
| MST技術資料No. | C0607 |
|---|---|
| 掲載日 | |
| 測定法・加工法 | [TOF-SIMS]飛行時間型二次イオン質量分析法 [ICP-MS]誘導結合プラズマ質量分析法 [SEM]走査電子顕微鏡法 [SEM-EDX]エネルギー分散型X線分光法(SEM) [EBSD]電子後方散乱回折法 [(S)TEM](走査)透過電子顕微鏡法 [XRD]X線回折法 [SSRM]走査型広がり抵抗顕微鏡法 |
| 製品分野 | 二次電池 |
| 分析目的 | 組成評価・同定/化学結合状態評価/組成分布評価/形状評価/構造評価/製品調査 |
Consultation
経験豊富な営業担当が、
最適な分析プランを提案します。
分析費用のお見積もりも
お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お申し込みは、専用フォーム
またはお電話にて承ります。