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X線小角散乱法によるAuナノ粒子の粒径解析

SAXSでは粒径や空孔径の統計的評価が可能です

概要

金属ナノ粒子は、直径数十nm以下の粒子を指します。このサイズの粒子はバルクの金属には見られない特異な性質を示すことが知られています。高い触媒性や表面プラズモン共鳴のような光学特性から、燃料電池の電極触媒やバイオセンサー等に用いられています。これらの特性を制御するためには、構造や組成等を把握する必要があります。 今回はSAXS (X線小角散乱法) を用いて、Auナノ粒子分散溶液の粒径解析を実施した事例を紹介いたします。TEM とSAXSを相補的に用いることで信頼性の高い粒径解析を実施することが可能です。

データ

X線小角散乱法によるAuナノ粒子の粒径解析 X線小角散乱法によるAuナノ粒子の粒径解析 X線小角散乱法によるAuナノ粒子の粒径解析 X線小角散乱法によるAuナノ粒子の粒径解析

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MST技術資料No. C0613
掲載日
測定法・加工法 [(S)TEM](走査)透過電子顕微鏡法
[SAXS]X線小角散乱法
製品分野 二次電池
燃料電池
化粧品
その他
分析目的 形状評価

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