分析の
お問い合わせ

ネガティブ染色による(S)TEM観察事例

リポソーム、CNF、微粒子、タンパク質などの形態観察

概要

有機機能材料の微粒子や繊維状物質は、主にC(炭素)、H(水素)、O(酸素)、N(窒素)などの軽元素から構成されるため、(S)TEMでは形態観察に必要なコントラストが得られません。そこで、これらの材料には染色を行うことでコントラストを増大させ観察を行うことができるようになります。今回は、リンタングステン酸(H3[P(W3O10)4]・nH2O(略称PTA))を用いてネガティブ染色し観察した事例を紹介します。

データ

この分析事例のPDFファイルを開く

MST技術資料No. C0642
掲載日
測定法・加工法 [(S)TEM](走査)透過電子顕微鏡法
 その他
製品分野 医薬品
化粧品
日用品
食品
分析目的 形状評価/製品調査

Consultation

分析のご相談・
お申し込み

経験豊富な営業担当が、
最適な分析プランを提案します。
分析費用のお見積もりも
お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お申し込みは、専用フォーム
またはお電話にて承ります。

03-3749-2525