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ポリカーボネートの末端基構造解析

熱分解GC/MSでポリカーボネートの末端基、製造法の区別が可能です

概要

ポリカーボネートは、耐衝撃性、耐熱性に優れたエンジニアリングプラスチックであり、電気・電子・光学機器の材料として広く使用されています。その製造法には主に2種類の方法があり、ポリマーの物性に影響を与える末端基構造は、製造法によって異なります。ポリマーの末端基部分は主鎖に比べて微量であるため、その構造解析が可能な分析手法は限られます。ここでは、熱分解GC/MSを用いてポリカーボネートの末端基構造を評価した事例を紹介します。

データ

【ポリカーボネートの製造法】

二次電池セパレータの構造評価

【測定結果】

二次電池セパレータの構造評価

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MST技術資料No. C0655
掲載日
測定法・加工法 [GC/MS]ガスクロマトグラフィー質量分析法
製品分野 電子部品
製造装置・部品
日用品
分析目的 組成評価・同定/製品調査

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