非破壊で引張・圧縮応力を定量することが可能です
概要
残留応力測定は部材が様々な応力条件下に耐えられるかを調べる重要な方法の一つです。XRD(X線回折法)では、格子面間隔を測定することで残留応力を求めることが可能です。本資料では引張試験用にアルミニウム板の左右をV字加工した試料を作製し、引張試験用装置で引張負荷を印加する前後の残留応力の比較および、印加後の試料で残留応力の分布を確認した事例について紹介します。なお、残留応力値はsin2ψ法を用いて求めています。
データ


残留応力測定は部材が様々な応力条件下に耐えられるかを調べる重要な方法の一つです。XRD(X線回折法)では、格子面間隔を測定することで残留応力を求めることが可能です。本資料では引張試験用にアルミニウム板の左右をV字加工した試料を作製し、引張試験用装置で引張負荷を印加する前後の残留応力の比較および、印加後の試料で残留応力の分布を確認した事例について紹介します。なお、残留応力値はsin2ψ法を用いて求めています。


POINT
・非破壊で引張・圧縮応力を定量することが可能です
・ライン分析等により、応力集中部の特定が可能です
| MST技術資料No. | C0682 |
|---|---|
| 掲載日 | |
| 測定法・加工法 | [XRD]X線回折法 |
| 製品分野 | 電子部品 製造装置・部品 その他 |
| 分析目的 | 構造評価/応力・歪み評価/故障解析・不良解析/劣化調査・信頼性評価/製品調査 |
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