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Oリングの使用履歴による形状評価

X線CTにより部品の非破壊観察・厚さ分布解析が可能

概要

X線CT分析では、部品の構造や寸法を非破壊で比較・調査することが可能です。本資料では、真空装置に使用されているゴム製のOリングの測定事例を紹介します。ガスがリークしている長時間使用品を調査するため、X線CT分析および三次元画像解析を行い、新品のデータと比較しました。その結果、長時間使用品は局所的にリングの太さが細くなっている箇所が検出され、そこからリークが起きていることが示唆されました。

データ

Point Icon POINT

非破壊で部品の構造を三次元的に観察可能
新品・使用品の画像解析結果を比較することで、部品の劣化状態を評価可能

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MST技術資料No. C0687
掲載日
測定法・加工法 X線CT法
製品分野 製造装置・部品
高分子材料
日用品
分析目的 形状評価/膜厚評価/構造評価/故障解析・不良解析/劣化調査・信頼性評価/製品調査

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