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GaN基板の表面形状分析

AFMによるステップ-テラス構造の可視化

概要

ワイドギャップ半導体である窒化ガリウム(GaN)は、パワーデバイスや通信・光デバイスなどの幅広い分野で用いられています。デバイスを作製するうえで、ウエハ表面の形状と粗さはデバイス性能に大きく影響します。GaNウエハを成長させる際、支持基板との格子不整合などによる応力の影響で、表面にステップ-テラス構造が形成されます。本資料ではAFMを用いて、GaN基板表面のステップ-テラスの構造を可視化し、テラス幅、ステップ高さ、表面粗さ、オフ角を評価した事例を紹介します。

データ

AFMによるステップ-テラス構造の評価

GaN基板のAFM像(ステップ-テラス構造の可視化)、ステップ-テラス構造のラインプロファイル解析(テラス幅、ステップ高さの測長)

Point Icon POINT

✔ ステップ-テラス構造を定量的に評価が可能
✔ ウエハ面内の複数箇所を評価することで、バラつき、均一性の評価が可能

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MST技術資料No. C0708
掲載日
測定法・加工法 [AFM]原子間力顕微鏡法
製品分野 パワーデバイス
電子部品
照明
分析目的 形状評価

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