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ローズマリー由来の機能性関与成分の分析

ロスマリン酸、カルノソール、カルノシン酸の分析が可能です

概要

ローズマリーを代表とするシソ科の植物に多く含まれるロスマリン酸、カルノソール、カルノシン酸は抗酸化作用や抗老化作用を有するとされています。特にロスマリン酸は一時的なイライラ感および日中の眠気を軽減する効果があることから、一部の機能性表示食品に含まれる機能性関与成分として知られています。本資料では、ローズマリー葉およびローズマリーエキスを配合した化粧品中のロスマリン酸、カルノソール、カルノシン酸をHPLCを用いて定量した事例を紹介します。

データ

分析の流れ

クロマトグラム

HPLC-UVクロマトグラム(標準物質)

分析結果

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MST技術資料No. C0714
掲載日
測定法・加工法 [HPLC]高速液体クロマトグラフ法
製品分野 化粧品
日用品
食品
分析目的 組成評価・同定/製品調査

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