分析の
お問い合わせ

5-ALA(5-アミノレブリン酸)の分析

食品中の5-ALAをLC-MS/MSで定量可能

概要

5-ALA(5-アミノレブリン酸、5-Aminolevulinic Acid)は、動植物の生体内に含まれる天然アミノ酸の一種です。ミトコンドリアを活性化することで知られ、経口摂取することで疲労回復効果や気分向上効果などがあると言われています。本資料では、一般的に含有量が多いとされる黒酢、甘酒、日本酒、ワイン中の5-ALAをLC-MS/MSを用いて定量した事例を紹介します。黒酢と甘酒については、異なる2製品について分析を行い定量結果を比較しました。

データ

クロマトグラム、検量線

定量結果

Point Icon POINT

✔食品中の5-ALA(5-アミノレブリン酸)をLC-MS/MSで定量可能

この分析事例のPDFファイルを開く

MST技術資料No. C0723
掲載日
測定法・加工法 [LC/MS]液体クロマトグラフィー質量分析法
製品分野 食品
分析目的 組成評価・同定

Consultation

分析のご相談・
お申し込み

経験豊富な営業担当が、
最適な分析プランを提案します。
分析費用のお見積もりも
お気軽にお問い合わせください。
ご相談・お申し込みは、専用フォーム
またはお電話にて承ります。

03-3749-2525