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AI・計算シミュレーションを用いた医薬・医療分野の解析サービス開始のお知らせ

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お客様各位

一般財団法人材料科学技術振興財団
2020年8月

 一般財団法人 材料科学技術振興財団(以下、MST)は、AI(人工知能)事業を更に拡大すると共に、医薬・医療をターゲットとした新たな解析サービスの提供を開始いたします。

 MSTは1984年の設立以来、物理・化学・生物など多岐分野の機器分析(ハード)とオリジナルプログラムを用いた解析(ソフト)を駆使し、お客様のニーズに応えてまいりました。
 今後は、ハード×ソフトから得られるデータに対し、AIおよび計算シミュレーション技術を用いた深掘りを行い、更なる情報を引き出すことで、お客様の研究開発支援を充実し、加速いたします。
 加えて、従来分野の分析・解析経験を元に、医薬・医療における解析サービスの提供に取り組むための計算サーバを大幅に拡充いたしました。大規模な計算と膨大なデータの解析を通じ、先端的かつ挑戦的な課題に取り組んでまいります。

※当財団の公益事業である「山崎貞一賞」において、以前より、「半導体及びAI・システム・ソフトウェア」分野、「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」分野の授賞を行ってまいりました。

案件例

  • 深層学習を用いたCT画像からの新型コロナウイルス肺炎の検知
  • 深層学習による医用画像の鮮明化
  • 膨大なデータからの有効な薬剤処方の推定
  • 計算シミュレーションによる化学物質の特性計算
  • 標的たんぱく質や受容体の立体構造情報に基づく分子設計 (SBDD)
  • 放射光を用いた計測とシミュレーション技術を組み合わせた医薬品設計

価格

1案件あたり1,000万円からお引き受けいたします。詳細はご相談ください。

保有するサーバ群(本部:東京都世田谷区)

山崎貞一賞について

 「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して、ノーベル賞受賞者の白川英樹先生を座長として2001年に創設された賞です。
 創設以来毎年授賞が行われており、2020年度(第20回)は「材料」、「半導体及びAI・システム・ソフトウェア」分野が、2021年度(第21回)は、「計測評価」と、医薬・医療を含む「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」分野の授賞が行われます。

山﨑貞一賞について https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

上野 日本学士院(正面)にて、山崎貞一賞授賞式の様子(2019年度)

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